近江鉄道-米原駅乗車券類(1)

近江鉄道は滋賀県の米原・貴生川・近江八幡間を結ぶローカル線です
今年1月にから、私達切符鉄にとって重大発表が行われました

3月1日よりICOCAを導入するので、2月末を以て、紙のきっぷを廃止する

いやいや、普通はICOCAを導入して、利用状況をみてきっぷを廃止するところでしょうし・・・

と嘆いても何も変わらないので、今回は廃止されてしまった紙の乗車券類を紹介したいと思います

ブログ運営側の都合だけを言いますと、廃止された様式には「切符見本」マークいらないわけですし・・・意外と結構メンドイんですよ、これ(笑)
で、なぜこの時期に近江鉄道のきっぷかと言いますと、2月末に購入した回数券の有効期限が5月末になるからです。完全に編集上の都合ですね、ハイ

というわけで、今回から(回数券の記事が5月28日以降になるように・・・)少しずつ近江鉄道のきっぷを紹介していこうと思います

平成22年の券です。

同社の入場券は末期まで駅名補充式でした。後日紹介しますが、料金の欄は書き込み式のものと、事前印刷された様式があります

乗車券は私が切符鉄を始めた頃は駅名式でした。こちらも後日紹介しますが、その後金額式に変更(コストカット?)されました

平成25年(2013)年の補充券です。年を記載する欄は「平成」仕様ですが、通行税(国鉄の頃の規定)に関する記載がどういうわけか残っています

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